ブラキシズムが与えるのは歯の不調だけでなく全身への影響もある

歯ぎしりをすることによって様々な症状が出ますが、主に歯の症状や口の中の症状であることが多いでしょう。歯の症状や口の中の症状だけにとどまっているときはいいのですがその後悪化すると全身状態の悪さにもつながります。

歯ぎしりが起こす全身への影響とはどのようなことがあるのか

歯ぎしりをしていて歯が削れてしまうとか、顎が痛い、そういったことはだいたい推測できる症状でしょう。しかし全身へも影響が出るというのは推測できていますか?歯ぎしりをしていると最初に現れる症状は歯への影響です。

歯、口の中に影響が出てくることが大半です。

しかしそれを放置していたり、気がつかないまま過ごしているとどうなると思いますか?

実は歯周病が進むといった歯の怖い病気になる以外にも、様々な影響が出てくることがあるのです。それは体への影響です。歯が体に影響を与えるなどということを結びつけることはなかなか難しく、連想できない人の方がきっと多いかと思います。

しかし歯の健康状態によって全身への影響が出るということはよくあることなのです。具体的にどのような影響が出るのかつぎで紹介していきます。

歯の不調が与える全身の影響にはどのようなことがあるのか

歯の不調が起きたときに全身にも不調が影響するとされているのですが、具体的にはどのような影響が出てくるのでしょうか。具体的には一番多い症状として頭痛があります。頭痛、肩こり、そして腰痛等の全身状態の悪化が影響として現れてくるでしょう。

虫歯で歯が痛い時に肩こりがひどくなったことを経験している人もいるのではないでしょうか。思った以上に体に与える影響というのは大きいのです。

また、インプラントをしている人で歯ぎしりがある人は、インプラントに大きな力がかかることによって顎の骨に固定されているインプラントが抜けてしまうという影響が出ることもあるので早めに対処しなければいけません。

実際インプラントをしている人で歯ぎしりをしていることがわかった人は多くいます。その場合は適切な対処がされています。適切な対処をしなければインプラントが抜けるだけでなく歯の歪み、顔の歪みにも通じますから正しい対処が必要になるのです。